今日は朝から納品に行ってきました。
明日から天気が崩れそうですが、今日はいいお天気で最近天気運だけはいいです^^
先日の64ギャラリーのイベントでオールドギャッベをお決め頂き、それに合わせてカーテンやカバーの色などをお客様と決めていきました。
打ち合わせの甲斐もあり、お客様も納得の空間になりました。
入荷待ちの商品があるため、完全な状態ではありませんが、一旦掲載してみますね。
ダイニングは、
・北の住まい設計社のエクステンションテーブルクラシック
・リッラ・オーランドのチェア
・シンプルな生地のシェード
(単純な無地ではなく、ちょっとざっくり目の折りで表情豊かなんですが、写真じゃ分からないですね)
・オールドギャッベ
という組み合わせです。

無垢材の家具にギャッベは合いますねー!!
シェードは質の良いシンプルな生地で、全体の雰囲気を壊さないように^^
このオールドギャッベは約40〜50年経っていると思いますが、草木染めなので何とも言えない風合いになっています。
イランの遊牧民の方々がテントの中で普段使いしていたもので、毛先を刈り込み、デッキブラシでじゃぶじゃぶ洗い、天日干しをして、日本にやってきました。
後日入荷するリッラ・オーランドのチェア(黒)が来ると、さらにこのギャッベが生きそうです。
ちょっとシェードを下ろしてみました。

リビングは、
・カサブランカのソファ
・オールドギャッベ
という組み合わせです。

こちらのオールドギャッベはさらに長く使われていたものです。
ソファのカバーはちょっと冒険しましたが、しっくり来ていて良かったです。
(茶系のクッションを置くとさらによくなりそうです)
位置が決定していないため、ソファ本体はまだ連結していません。
ソファは間に肘なしを追加したら、いくらでも伸ばせます。
昔から根強い人気のソファで、定期的にカバーや中身を替えて使い続けている方が多いです。
今年から、このメーカーの福岡(当分は九州?)担当になりましたので、お気軽にお問い合わせ下さい。
(当店にも同じデザインで、カバーの色違いを展示しております)
他の部屋は、リッラ・オーランドの黒とかをお届けした際に撮る予定です。
お楽しみに♪